Googleで大きめの順位変動があったようですね
- 2012年01月11日
- カテゴリ:SEO対策
昨日から今日にかけてGoogleで大きめの順位変動があったようですね。Twitterなどを見ていると11月の大変動と同レベルという話も見られましたが私が管理しているサイトについては、そこまで大きな変動は確認できませんでした。
昨年取得したドメインサイトの順位が軒並み下がったというツイートもありましたが、私が去年取得したドメインたちは無事でした。SEOはサイトによって全然状況が違いますので、同じ頃に取得したドメインだからと言って同じ動きをするとは限りません。
新規ドメインは上位表示できないという話もありますが、サイト内にコンテンツを作って質の高い被リンクを獲得することが出来れば新規ドメインでも十分上位表示は可能です。ただ、インデックスされたばかりのドメインが数日でビッグワードで1ページ目に入るような極端な事は無理です。
SEO業者のリンク元サイトがインデックス削除されている件
昨年末に、SEO業者のリンク元サイトが大量にインデックス削除された後に、某中古ドメイン屋さんのドメインが売り切れたことがありました。ドメインは所有者が変わった時点で過去のリンク評価をリセットするという事が言われていますが、この動きを見るとまだまだ中古ドメインはSEO対策に使えることが分かります。
ビッグワードやミドルワードで上位表示しているアフィリエイターのサイトを見ても中古ドメインのサイトが結構ありますしね。ただ、全然だめなドメインもありますし、場合によっては過去にペナルティを受けている可能性もあります。インデックスされない場合にはGoogleに再審査リクエストを送るという手がありますが、その時点でなんか使いづらいですよね。
あくまで、メインサイトにリンクを貼るためのサテライトサイトや、クライアントのサイトにリンクを貼るためのリンク元サイトとして使っている人が多いと思います。私が使うとしてもメインサイトとして使う気にはなりません。
中古ドメインで、1記事1リンクで、記事自体はしっかりしているというか完全オリジナルだとしても、記事ごとに全く関連性がなくリンクを貼るために作られたサイトと判断された場合、Googleにインデックス削除されます。誰かが通報したのか、自動検出後に目視チェックを行なっているのかは分かりませんが、リンク先とリンク元に関連性をもたせたり、発リンク先を限定しないと厳しくなっているのかもしれません。
インデックス削除されてしまうと今までの作業が全て水の泡になってしまいます。SEO業者やアフィリエイターはリスクを承知でやっているので、インデックス削除も織り込み済みだとは思いますが、数千単位で削除されることも珍しくありませんので、それはさすがに損失が大きいですよね。
